Aeolian Sound
のんびりマイペースな日常を書き綴っていきます
マリー・アントワネット
昨日、お仕事が終わってから、渋谷にいってきました。

目的は、そう!!

映画を観る為です。


「マリー・アントワネット」。

ずっと楽しみにしていた映画です。


「もう映画は観たから大丈夫!!」
「観てないけど、気になるから続きをチェック!!」

・・・という方は、続きをどうぞ♪





いろんな雑誌でレビューを読んだりしていたのですが、まさにそのとおり。
想像していたものとはちょっと違った映画でした。

1人の女性として描かれているマリーはとても魅力的で、親近感をおぼえました。

キルスティン・ダンストは、本当にチャーミングな女優さんですね。



衣装やお菓子・音楽に至るまで、全てが鮮やか。

それがあったからこそ、彼女の孤独を表現したシーンとの対比が生まれていたと思います。

広い廊下に1人立っているシーンでは、息が詰まるほど。

華やかな宮殿内の、光と影。

涙が出そうでした。




フェルゼンの目がとっても綺麗だったのも、印象に残っています。

ああ、こういう目をした人なら、一目惚れもあるのかも・・・と思ってしまったくらい。




原作の本はまだ読んでいないので、これを機に読み始めようかと思いました。


DVDが出たら必ず買わなくてはっっ!!!

この記事に対するコメント

評判の悪い人物として歴史に名を残している人も視点をちょっと変えてみれば
悲劇の人として映ることがある。
マリーアントワネットはその代表的な人物かもしれない。
【2007/02/13 13:44】 URL | SIN #- [ 編集]


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プロフィール

恒松あゆみ

Author:恒松あゆみ
生年月日 1981年9月26日

血液型  O型

出身地  兵庫県

趣味   絵を描くこと・歌・ダンスetc

81プロデュース所属


○主な出演作品は、カテゴリー「出演作品 一覧」をご覧ください。


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