| こま・・・ネコ!!? |
事務所に向かう途中のことです。
バスに揺られ、窓からぼーっと外を眺めていると。
「・・・!!?」
今何か、とても不思議なものが見えたような気が・・・!!!
そう思った私は、次のバス停で降り、歩いて引き返していきました。
そして、先ほど窓から見えた八幡宮へ・・・。
目的地に到着。
そ〜っと目を向けると・・・・・・。

やっぱり!!!!
狛犬の前に、ネコちゃんが並んで座ってる!!!!!!
狛犬ならぬ、コマネコです。
なんだかとってもありがたい感じがしたので、写真を撮らせてもらいました。
しっかりカメラ目線です。
かわいいにゃ〜!!
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| ひだまりねこ |
お仕事の合間にランチを食べて、ぷらぷら歩いていると、コインパーキングが目に入りました。
その横を通り過ぎようとして、何気なく目を向けると・・・・・・。

パーキングの隅に、子猫が2匹。
ちょうどお日様のあたるところで、お昼寝をしているではありませんか。
1匹が、もう1匹の背中にアゴを乗せて、気持ちよさそうに眠っています。
風の強い日でしたが、日中、陽のあたるところはぽかぽかと暖かくて・・・。
お昼寝を邪魔しないように、こっそり写真を撮らせてもらいました。
車に反射したのか、眩しい光が子猫たちを包んでいる写真になりました。
すやすやと寝息が聞こえてきそうな、ひだまりねこの写真です。
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| にゃんだふるDAY |

さあ、全部で何匹でしょう?

近所の公園で、ばったり遭遇。

キャットタワーの下から、失礼しま〜す!!(肉球がポイント)
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| くるみくん |
従姉妹のお家のネコちゃん・くるみくん。 ダンボールに捨てられていたところを、保護したそうです。
 まだまだ小さかった頃。 叔父の手の上に、ちょこんと。
 ねずみのおもちゃを、あむあむ。
 背中には、ハートのマーク。
 現在、7才。 お膝に乗ってゴロゴロいうのが大好きな、甘えん坊さんです。
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| 頭隠して |

肉球隠さず。
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| ペンギン |
 突然ですが、ペンギンってかわいいですよね。 あのヨチヨチした動きが愛らしい。
小さい頃、父が持っていたパソコンで遊べるゲームが家にありました。 タイトルは、「夢大陸アドベンチャー」。 ペンギンが主人公のアクションゲームです。 オープニング画面で、主人公のペンギンが病に倒れたお姫様ペンギンを想い、涙を流す・・・・・・。 それを見て、もらい泣きしてしまったのを覚えています。
「テレビゲームはやってはいけません」という家だったので、そのゲームは私にとって、宝物のようなものでした。
父に遊び方を教えてもらいやってみるのですが、とても難しい。 (この頃から、私はアクションゲームが苦手だったのかも・・・・・・)
お姫様を助けるため、様々な難関を乗り越えていく主人公ペンギン君。
その姿を見て、幼い私は感動しました。 ペンギンってすごい!!!!! (・・・すごいのはペンギンじゃなくて、プレイしていた父なんですけど)
ペンギン好きは、その時始まったのです。
先日、新宿にある、ペンギンのいる居酒屋さんにいってきました。 お店に入ると、レジ横でペンギン2羽がお出迎えしてくれます。
食べることよりも眺めることに夢中で、もう大興奮でした。 だって、泳いで近くまで来てくれるんですよ!!!!
うーん、好きな動物についていろいろ語ってみるのも、面白いかもしれない・・・。
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| チャトラン |
ここ数日、帰宅してすぐ寝てしまう・・・という日々。 ちょっとお疲れ気味です。
昨日のスタジオにて。 お隣の家に、2匹の猫ちゃんがいました。 名前は、「チャトラン」と「チビ」。

ぽかぽかと暖かい玄関先で遊んでいました。
微笑ましくて、しばらくその2匹を眺めていましたとさ。
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| ぼてのお話 |
お仕事が終わり、ぶらぶらと帰る途中のことです。
数年前に住んでいた家の近くを通りました。
当時、週1日くらいのペースでうちに遊びにきていた猫がいました。 名前は「ぼて」。 初めて会った日、ぼては私の家のベランダで寝ていました。 その態度があまりにふてぶてしく、体つきがボテッとしていたので、なんとなくそう呼び始めたのです。
何度かぼてに会いに近くまで行ったこともあったのですが、1年程前を境に、姿を見かけなくなっていました。
偶然、ぼてが出入りしていたお宅のおじいさんに会ったので、尋ねてみました。
おじいさんは、弱々しく笑いながらお話してくれました。
「もう1年くらいになる。去年の10月かなぁ。」
ぼては、既にこの世にいませんでした。
おじいさんはいろいろ話してくれました。
15才まで生きたこと。 最後の3ヶ月は寝たきりだったこと。
「悲しくて、もう動物は飼わないって決めたんですよ。」
本当に寂しそうに、そう言いました。
そしてお礼を言ってその場を去る私に、「ありがとう」と声をかけてくれました。
養成所から帰ると、一緒に階段を駆け上がって家に入り、私の膝の上で寝ました。
女の子なのに、私には「ぼて」と呼ばれ、飼われていたおばあちゃんからは「にゃん吉」と名づけられていました。
寒い冬の日、向かいのコンビニ内のマットの上に座っていたこともありました。 お店のおじさんはぼてを追い出すこともなく、「猫も寒いからね」といって微笑んでいました。
パソコンの中に、初めてぼてに会った日の写真が残っていました。 古い携帯のカメラで撮影したものです。 画質はかなり荒いのですが、その写真にはその日の日付が入っていました。
2002.8.19
4年前の今日です。
帰り道、雲の淵が虹色に光っている光景を見ました。
ぼてはあの雲の向こうで、今もうとうとと居眠りをしているのでしょう。


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